委託訓練とは

求職者が早期に就職できるよう、就職に必要な技能や技術を身につけるために、独立行政法人雇用・能力開発機構や地方自治体が行っている就職支援が公共職業訓練です。当センターでは、この公共職業訓練を委託され、IT関連の訓練を実施してきました。この職業訓練は、ハローワークで求職を申込みした方を対象にしており、基本手当を受けている途中でも受講することができます。また、訓練に要する費用として受講手当・通所手当(交通費)等が支給されます。なお、受講料は無料ですが、個人の所有となる教科書代等については自己負担です。この訓練は開講の時期・定員があらかじめ決まっているため、人気のある講座は競争率が高くなり、希望者全員が受けられない場合があります。
訓練の期間や内容はコースごとに異なりますので、ハローワーク等でご確認ください。

当センターで開講しているコース

一般求職者向けコース

委託先訓練施設での座学訓練・3ヶ月
企業での実習訓練(OJT)・1ヶ月
デュアルシステムは、職業能力開発について充分な経験やノウハウをもつ教育訓練機関での座学と、企業における実習訓練を組み合わせたカリキュラムを通じ、若年者の即戦力を養成し、企業が求める若い人材を企業自らの目で発掘して育てるために構築された新たな人材育成プログラムです。
デュアルシステムでは、3ヶ月かけて習得した技術を実際の職場で就業体験することで貴重な経験を得ることができ、修了後の就職活動に生かすことができます。

職業訓練の流れ

職業訓練受講の流れ図

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